2008年04月28日

生活保護受給者にはジェネリック医薬品

全額公費負担で医療を受けている生活保護受給者への投薬には、価格の安いジェネリック(後発)医薬品を使うよう本人に指導することを厚生労働省が都道府県や政令市などに通知していることが分かった。(毎日新聞 2008年4月27日 東京朝刊

この記事は聞き捨てなりませんでした。
生活保護の方に選ぶ権利がなくなってしまう。
その方たちの中にも薬がないと健康的な生活が維持できない方がいるでしょう。
憲法でも国民は健康的な生活を送ることをうたっていますよね。

ジェネリック医薬品が絶対ダメだとは思いません。
ただ、先発医薬品と比べると、やはり承認する際の試験数が少ないために
先発品ほどの安全性は確保されるのか心配です。

先発医薬品でももっと必要な医薬品がスムーズに承認されるべきだと思います。
外国からのブリッジング試験を許可したり、昔に比べると緩和されたと聞きますが
これだけのジェネリックが一気に承認されるならもう少しオーファンドラッグとかにも目を向けてほしいです。
(去年は先発医薬品3000品目 後発医薬品6000品目承認されてます。)

高齢者の保険制度が変わりましたよね。
このままでは高齢者も医薬品選択が出来なく日がそう遠くないのではないんじゃないかと
すごく心配です。






Posted by ぽろ at 17:25│Comments(2)
この記事へのコメント
ほんとだね~。今日の毎日にこの記事が載っていて、わたしも憤慨しました。うちは親は二人とも後期高齢者、私は、精神障害者医療対象者ww。 どっちもきびし~く成って来るのでしょうね。
Posted by ほんね at 2008年04月28日 20:43
どうしても弱者が苛められてしまうシステム。
年金とかもはっきりしないし、私たちが将来的に安心して暮らせるのかなぁ。
Posted by ぽろぽろ at 2008年04月28日 23:05
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